三度三度カレーの、サンドサンド。
since 1985
25周年は、難波へ。

〒542-0076 大阪市中央区難波5-1-18 なんばダイニングメゾン7F (高島屋 大阪店)  TEL: 06-6647-3933 

名物、チキンワインむしカレー。ご賞味ください。
それ故に、難儀なのである。
 

難儀なことになって来た。



季節柄なのか、一気に噴出して来た。



おかげで、猛烈に、差し込まれているような格好だ。







もう、何日分の文章を消したのだろう。

それだけ、様々な角度からあらゆることが動いている。





内なる部分を、山に籠ってでも、磨きをかけたいと誓いをたてて1年が始まった。





するとどうだろう。




様々な誘惑が、そこかしこからやってくる。






無い時には、全くない。


しかし、ある時には、怒濤のように押し寄せてくる。





こちらの都合よく動いていってくれない。





各分野の方が、突然やってくる。


そして、様々な案件が持ち込まれる。






すべてできれば、大きな好機だ。





しかし、乗り気になれない。





もったいない...






そう、あまりにももったいない。







しかし、今は、そんな気になれない。







座右に置く、一冊の本を時折めくる。








いつも、自然にたどり着くのはいつもの頁。





そして、内なる声に耳を傾ける。







そして、いつの間にやら、瞑想が始まる。





忘れていた何かが、高速の映像として見えてくる。








今はやはり、厨房の掃除からやり直し、

包丁の研ぎ方から、改めよう。





願ってもない多数の誘い、


それは、遠い過去、昔話で見た、

山をくだる時に、決して振り返ってはいけないという話にも似た、

つるの恩返しにも似た、

誘惑に負けてはいけないという戒めの。。。







内なる声は、はっきりとしている。





内なる声の主との対話は、

しかし、様々なことを想起させ、

その基になる封印しているどこかの鍵を連続してあけ、

封印しているが故に、見たくもない真実との格闘を強いる。





克服していたはずの抱える、乗り越えてはいなかった闇、

それらは、過去と現在で、

なんら変わること無く、自分を責め立てる。





この時期にそこの部分があらわれるということについて、

もう少し、掘り下げてみよう。



すると、何かへとつながるはずだ。





現実の生活の中で繰り広げられる、

人間関係や、諸事情。





そこで、自分がおこす発言や、何かしらの影響、

言葉か、態度か、

それらの基になる、過去の自分の連続的な記憶の階層、

どこの部分を開けていこうか、

そして、組み合わせようか、

瞬間的に判断がどこかでされ、何かを選択している。




そこのところを、整理する時期なのだ。



おそらく。





しかし、現実には、

何かが大きなうねりをつけて、

一気に押し寄せてくる。






その両者の折り合いを付けた落としどころが、見つからず、

難儀ということに。




しかし、難儀である。





難儀であるからして、

新しいと思い、書き留めたものが、瞬時に古くなり、

古かったものが、俄然輝きを見せたりする。






よって、溜まっていく一方に。





そして、


陰と陽がより色濃く、

コントラストが大きい。





くっきりとしてはいるものの、

動きが早く、ぶれる。




フォーカスしにくくぼけている。






写真でいえば、広角であかるめのいいあんばいのボケた一枚というところか。




オートの1眼レフとは違った、アナログ機械式で古めのレンズでとった、

味わいのある1枚のような。



現像時に、おもわず、ついたコントラストのような。。。







そういう今日この頃。







ああぁ、デジタルで誰にでもとれる推し量ったような、

分かりやすい平坦な1枚のような時間、

そういうなかで、安易にシャッターを押し続けても、

すぐに捨てれるゴミのような枚数のなかから、偶然選ばれる1枚くらいの扱いで、

いてることが出来れば、どんなに平凡なのだろう。




露出と絞り、人力、その時の勘と、経験からくる絶妙な判断で、1枚1枚、

巻き上げながらとる一枚、現像するまで分からない決定的瞬間をとらえる

1枚は、なんと、注入されたエネルギーの1枚なのだろう。




そうやってあがる1枚にはなりたくないものである。





ああぁ、なりたくない。。。







本人は、迷いも何も無く、

決定されているのにも関わらず、

誘惑は、思惑とは関係なく、押し寄せてくる。




それは、紛れもなく、本来的に、ありがたいことなのである。




それ故に、難儀なのである。























| コト。 | 01:16 | - | - |
幸せのレシピ 3
 





しかし、世の中、自分の思い通りにはいかないものですね。




みなさん、ご機嫌いかがでしょうか?




私は、機嫌がすこぶる良くありません。





先般の、

世の中の不公平や不条理なことへの憤り、

情熱や興奮、怒り、現状を打ち破ろうという意欲

に充ち満ちあふれていたいところですけれど、




燃費効率が悪いのか、プスっプスっっと、途中でエンストをおこしてしまいます。






今年は、ありとあらゆるものを省きまくって、

コンパクトにきびきびと、動いていくという年始の誓いは、

脆くも、この段階で崩れ去りました。。。






一つ終わらし、

一つ始まるから、

もう一つ終わらせようと思っていましたら...





急遽、1本の電話が。。。





ああぁ。。。






普通で考えましたら、申し分なくありがたく、飛び跳ねるべき事柄なのに、

罰当たりにも、悩んでしまう本日。





神様は酷なことをしなさる。





壁をまたまたおったてられた。。。







いつも、この何のことを書いているか分からない、

意味のない、

しかも、

あまりの逆効果な文章を、貴重な時間を割いて読んでいただき、

ありがとうございます。







なぜ、このようなくだらない?

意味の分からない文章を読んでいただくのでしょうか?





客観的に見ましても、ただ単なる阿呆の与太話でありましょう。






イラッとくる方、


お体に悪いので、この先、読まれない方が、よろしいかと。。。







しかしながらですね、

アホはアホなりに、

真正面をみて、成就するかしないか分からないながらも、

こつこつとやっていれば、

どこからか、どなたかが見てくれている訳でして。。。







もちろん、良いこともあれば、悪いことも見られておりますね。





見ていると言いましても、ツイッターや、ブログから、

そのヒトのジャストなうを推測するなどという嘘くさいことではもちろんなくてですね、

お天道様が見ている訳ですよ!



お天道様が。




いまや、ヤングには理解不可能でしょうか?







そうなんですね。






こういうのを見ていただいている方から、今の心境を推測されたりする機会があるのですが、

そんな訳ないですやんか、ねぇ。






演出です、演出。





演出になってませんか?






そうですね。








そんなことする気がさらさら無い?





そうですね。










ああ、そうです、


思い通りにいかない、

でした。








思い通りにいかない。






それが、我が人生。







今年は、大きく、回り道をしそうです。







急がば回れ。




そんな格言もありますよね。








まぁ、それでも、最終、そこにたどり着けるから、

面白いのですけれど。






いや、面白くないか?





苦しみ。






苦しみというのは、そのとき、非常に、

苦しいのですけれど、




通過し終えたら、乗り越えたら、


案外、


平然といられるものなので、不思議です。





そして、何より、良いのは、

歳を重ねていくことです。





歳を重ねて、何が良いかと言いますと、


モノを忘れていける!



これではないでしょうか!





執着しなくなる。





これが幸せの秘訣です。






どうでもよくなる。







この、物忘れというのは、


非常に、なんと言いますか、


麻酔をかけまくったみたいで、

すばらしい効能がある訳です。







一つのことにとらわれていて、

悶々としている場合、

次々にあらわれるチャンスは見落とすは、

より災難に見舞われるは、

よいことはありません。






忘れよう、忘れようと、努力しても、

より、腹が立って、ささくれ立って眠れなくなることも無くなります。





モノを忘れる。





すばらしいことなんですね!






現代社会において、i Phoneなど持っていれば、

それをいじくっているだけで、1日が終わるヒトもいるくらい、

便利な道具に、捕われて、操られているので、

ただ単に、覚えていれないということもありますが。



インターネットをしていても、IDや、パスワード、

何個必要か?


覚えていられますか?





そうやって、どんどん、生命としての感覚が失われ、

鈍り、




にぶりと言えば、





タクシーの運転手さんが以前に同じことを言ってましたが、


最近では、


歩行者や、自転車に乗っている人々が、


自動車よりも、立場が弱いことを利用して、


平気で、赤信号でも、なんでも、


「どうせ、ぶつかって来ても、こっちは悪くない」てきに、


突っ込んでくるということをぼやいていました。







これは、いつも自分も感じていたことです。





こういうヒトたちは、忘れているというよりも、

失っているという表現が適切ですね。





ほんと、赤信号も、何の悪気もなさそうに、

当然!といった面持ちで、堂々と渡っていきます。



中には、睨みつけながら、赤信号を渡るという、

き○がいも!






誰も彼も、思い通りにいかないものなのです!



そしておそらくは、いかない。





ですので、他人があっての自分、


自分さえよければ、そんな風潮が蔓延すれば、

ほんと、無駄な争いごとが絶えません。




争いごとに費やす時間とエネルギーがあるのであれば、

もっと建設的に、創造に費やしましょう!



お互い様。 互いに、わきまえ、譲り合いましょう!



こういうヒトは、どこか、不幸な幼児体験があるのでしょうか?





この間も、ある、某大先生の本を読んでましたら、

幼児期から人間は逃れることが出来ないらしいです。





三つ子の魂百まで。




親御さん、愛情をふんだんにかけて、お子様を育てましょう!




甘えと愛情は、別物ですけれど。








また、脱線してしまいました。



世の中、本当に、思い通りにはいかない。


でしたね。




いっていないのは、私だけ?








みなさん、思い通りにいっている?





うらやましい、



そういえば、満足ですか?








ヒトを羨んではいけません。







自分は、自分。









回り道をしようと、




壁にうろたえようと、



そこから、逃げたり、

ヒトの責任にしてみたり、




一見、楽な方法で、より苦しむよりは、


一歩前へ!







お前、誰?




と思いました?














物忘れが激しい、


激しい、

ハゲ?




坊主と、ハゲの違いって、どこなんだろう?



そんなコトを考えたり、

自覚の問題?




意識しすぎているもしくは往生際が悪いヒトは、ハゲ?


開き直っているヒトは、坊主?





坊主丸儲け?





いっこも儲からない、


ただ単なる、カレー屋です。










こつこつと、



グツグツと、



派手さは無いけれど、



いいあんばいで、


煮込み続けております。







お天道様は見ている!





それでは。





三度三度の食事には、


大阪 カレー専門店 サンドサンド

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| 感覚。 | 02:54 | - | - |
小説家にはなれない、私。






自分で言うのもなんですが、




チキンカツ
チキンカツ
チキンカツ



カレーを食べているとき、


幸せを感じます。





望みは、尽きない。



欲望は苦しみ。




乗り越える達成感、

壁は、次から次へと高くなる。






カッコつけはやせ我慢。

我慢に耐えられなくなれば、カッコもつかない。




カッコつけてたら、ほんとのところ言えませんね。





楽って、そういう虚勢からの解放。







自分は、小説家にはなれない。





自分で言うのもなんですけれど、





カレーを食べているとき、


幸せを感じます。


チキンカツ







ほんまに、好きやで、君 。
















チキンカツカレー!

















それでは。








三度三度の食事には、


大阪 カレー専門店 サンドサンド

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| メニュー | 03:32 | - | - |
History repeats itself. 歴史は繰り返す。
ビーフとポテトのカレー 



みなさん、いつもありがとうございます!




今日は、新しいメニューの撮影がありました。


新しいメニューと言いましても、

以前のお店で、ご提供しておりました、

メニューが3年ぶりに復活しただけなのですが。。。




名前は、現在思案中。



男塾 (おとこじゅく)に続く名前が産まれるか?



詳しくは、店頭にて。





まぁ、名前なんてどうでも良いのですが、

このカレー、



通常のカレーをベースに、

ちょいちょいと、

カスタマイズいたしまして、

さらに、

具材は、厳選の素材をアレしてコレして。。。




自分で食べながら、

いや、

家で食べてしまうくらいに、アレでして。



ビーフとポテトのカレー

まぁ、もちろん、旨いものですから、

いや、美味いものですから、

メニューに追加させていただくのですが、



チキンワインむしカレーが、

表の看板としますと、

このカレー、

裏の看板?




看板メニューになるか?2012。


ビーフとポテトのカレー


ちなみに、男塾カレー、

いや、

カレー男塾。



お と こ じゅ く

とよむのですが、


だ ん しゃ く



と、呼ばれるお客様もいらっしゃいます。




これも数年前、

自分がまかないで、

たまに、

もちろんタマにですが、

というのも、豪華組み合わせ?



マジンガーZと、グレートマジンガーの競演?

勝新太郎と、三船敏郎の競演?

鶴田浩二と、菅原文太の競演?

スティーブ・マックィーンと、ポール・ニューマンの競演?

アラン・ドロンと、チャールズ・ブロンソンの競演?

ロバート・デ・ニーロと、アル・パチーノの競演?


くらいの衝撃?


インパクト?




男くささ。





ポークカツと、チキンカツの競演なのです。



もう、

ご飯が見えないくらいに、

オーバード・ライス!

覆い尽くしておりまして、



もはや、

黄色茶色と、白色のカレーライスとは思えない状態なのですが、





案外、



年配の方や、




女性のお客様に好評と高評いただいております。







今回の復活、新メニュー。


ビーフとポテトのカレー


古いけれど、新しい。



普通だけれど、普通ではない。







矛盾に満ちあふれた、

ミステリアス、

神秘のカレー。





自ら、ハードルを上げてしまいましたね!






しかし!







お子様には、ご遠慮いただいて、


お子様と言いましても、


巷の6歳未満という訳ではなく、







刹那的かつ衝動的な刺激しか求めない、

音楽で言えば、デカけりゃいいサウンドシステムが好き!とか言うヒトや、


自分の嗅覚と判断でんモノゴトを決められない、流されているヒト、

などのことでして、


そういうヒトにはお勧めできません。


ビーフとポテトのカレー


もう、


酸いも甘いも経験して、


ブランドのマーク入りの所有物など、恥ずかしくて身につけれない!



という、


渋い大人の方向けでして。。。


ビーフとポテトのカレー
ビーフとポテトのカレー
ビーフとポテトのカレー


もちろん、こちらで、判断することはございませんが。




まぁ、そんなことよりも、

さらっと、



食していただければ幸いです。




生粋な

文章を、最後まで、味読いただき、ありがとうございました!





三度三度の食事には、


大阪 カレー専門店 サンドサンド

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| メニュー | 02:27 | - | - |
Tシャツ姿でも『この人は何か持っているな』という雰囲気
  




みなさん、こんにちは。


生粋、ジャック・アマノです。


生粋、

きっすいって読みませんでした?

正解ではありません。



さて、



川久保玲



インタビュー、読まれましたか?







こんなコト言いますと、何かと、また、生粋だと思われますが、

「 はい、その通りです。ふむ、ふむ。」

ってな具合に、いちいちもっともで、

日頃、感じていたことと、

重なり、

しかし、

何もなし得ていない一般大衆の分際で、声を荒げるだけ、

さむいので、



さすがだなぁ、と感心していたのです。






それより、


ある意味、


新鮮???






さすがだなぁ、というのは、もちろん、世界的に活躍するデザイナーの

発言の強さ、感じ方、発信力なのですが。




しかし、特別興味の対象としていない方ながら、

引き込まれるというのは、ほんと、ものすごいエネルギーですね。





もちろん、洋服、買って着たことはあります。





しかし、どこか、自分の中では、いくつか歳まわりの上の世代のヒトの

ファッション、カルチャーとして植え付けられていて、




「うわぁ!めっちゃ、格好いいですね!その”服”!!!」って言ってみましたら、



「ああぁ、これ、ギャルソン。」ってな感じで、

「当然でしょ。」的にご満悦なおっさん、おばはんたち。





そういう世代とは別の感覚で、存在していたい自分にとっては、

目の上のたんこぶの象徴でもあるのです。














インタビューでは、現在、弱まって来ているものとして答えておられますけど、






強いもの、格好いいもの、新しいもの






こんなものを常に追求することを自然と、


そして、





情熱や興奮、怒り、現状を打ち破ろうという意欲





こんなことでしか生きる原動力を見いだせない自分にとっては...




そんなことで、いつも勇み足で、失敗、


否、


そうやってえた経験を生かし、


常に前向きに生きている訳であります。。








インタビュアーの問いに、

「いまだに山本耀司さん、三宅一生さんとともに「御三家」と呼ばれ、

  後に続く世代が出てきません。」



とあるのですが、




これなんかにも、強く反応してしまいまして。。。







イラッとしてしまいました...






勘違いも甚だしいですか?



そうなんです、自分、デザイナーでもないのですが、

ただ、たんなるカレー屋で。




(いや、でもですね、

 ここ数年、

 自分の中で、

 三宅一生、

 山本耀司、

 の洋服が、

 非常に面白く思え、

 無意識に歩いていて、反応してしまっているのです。

 


 不思議な感覚で。

 そこから、お店に入って、いろいろ聞いてみたり試着してみたり、

 そして、試着してしまったら...

 その後...するうちに、

 やっぱりすごいな!

 と、再認識していたところでした、実は。。。)












しかし、

ほんと、




メディアのなかで、影響力あるのが、それくらいの世代なのか、


おおむね、

やれ、過去との比較で、

自分たちの通過したカルチャーや、街は失われてしまった調の

記事などを見かけることが多く、





だからこそ、昨日の芥川賞作家の田中氏の石原知事に対するアンサーに、

よくぞ!

とる溜飲が下がるといいますか。





80年代をエネルギーある年齢で通過した世代はいつもこんなこと、




それ以降の評、いつもこのような論調で。





しかし、確かに一理あるというか、


どの分野でも、小さくなって来ているのは、

明らかなことでして。






Tシャツ姿でも『この人は何か持っているな』という雰囲気






こんなヒト、出会いますか?







ほとんど、見かけないですね。




ほとんど。





誰のであっても、どこのであっても、

マーク入りのモノを

”所有”

しているのが、「強さ」や、「かっこうよさ」と

思っているヒトは、

非常に、


そう、


非常に、



たくさんいておられますが。。。






僕ですか?






マーク入りは、気持ち悪いので、ほとんど持っていませんが、


見かけ?



弱々しいですよ。





産まれたての子犬みたいなものです!


魚でいいましたら、


マグロ、




ではなく、



メダカみたいなものでしょうか。






いつも話が脱線してしまいますが、


「人は自由にならなければ一歩も進めない。・・・
 
 新しいことイコール自由、自由イコール前に進むこと。

 一歩前へ進めば、物事はかなり解決できるものですよ。」




こんなところで、ぐだぐだ言ってても仕方ありませんので、

一歩進もうと思っています。







「世の中の不公平や不条理なことへの憤りでしょうか。」







一時から、このような発言を、巷ですることが、憚られ、

避けられて来たように思えます。





どちらかというと、前にも書きましたけど、

やわらかく

まるく

ポジティブに、

当たり障りなく、

コンプライアンス?




ばかりで、





どんどん、面白さやダイナミズムにかけて来ているのだと思います。






言う必要はないけれど、


このような影響力のある方が、

まっすぐに、このような発言をされることに、

非常に感銘を受け、

勇気をもらいました!








もはや、


小学生や、中学生の頃にレコードの国内版に入っている、

ライナーノーツを何度も何度も見ては、想像を膨らましていた頃を思い出す感じで、


5回も読み直してみました!




このインタビュー。


川久保玲さんロングインタビュー ファッションで前に進む





最後の一節は、強烈でした。





さて、


この調子で、明日からも。






「軽薄とみられがちな部分も含めて私はカレーが好きです。」





それでは。



三度三度の食事には、


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| ヒト。 | 01:33 | - | - |
ジャック・アマノはかく語りき
 



どうも、こんにちは。


いつも、生粋なカレー屋のジャック・アマノです。




本日も、たくさんの方々にご来店いただきまして、誠に感謝しております。


ありがとうございます。




さて、突然ですが、


ああぁ、いつも突然で、恐縮です。



いつも突然、連絡しているのにも関わらず、ご対応いただいている方々、

本当に、ありがとうございます。



さてさて、



「いつか若い連中が出てきて、足をすくわれる。そういう戦慄(せんりつ)を期待したが、全然刺激にならないから」

東京都の石原慎太郎知事は、芥川賞の選考委員について「今回をもって辞める」と述べ、退任する意向を表明した。



今回芥川賞にノミネートされた作品について石原氏が「バカみたいな作品ばっかりだ」と発言したことなどを踏まえ、

田中慎弥氏の「確か、(米女優の)シャーリー・マクレーンだったと思いますが、何度もアカデミー賞の候補になって、

最後に(賞を)もらったときに、『私がもらって当然だと思う』って言ってたそうですが、まぁだいたいそういう感じです」

4回も落っことされた後ですから、ここらで断ってやるのが礼儀といえば礼儀ですが、私は礼儀を知らないので。

もし断ったって聞いて、気の小さい選考委員が倒れたりなんかしたら都政が混乱しますんで、都知事閣下と都民各位のために、

もらっといてやる、です。とっとと終わりましょうよ。」



は、面白いやり取りですね。




どちらの気持ちも理解できます。




こういう構図を見ていますと、やはり何か、境目を感じます。





おそらくは、石原氏も登場したときは、既存の時代に同じように思われ、

田中氏と同じく、何かを壊したかったのではないでしょうか。




自分は、そんなことを表立って出来そうにありませんので、分相応に。




しかし、こういうコトって大事なことですよね。

新陳代謝といいますか。



過去に、よく分かってはいませんが、

「神は死んだ。」

とか、

人間関係の軋轢におびえ、受動的に他者と画一的な行動をする現代の一般大衆を「畜群」と罵ったヒトが居ましたね。



自身の善悪観が世界に屈服しない生き方、

こんなことを世に問うというその意思の強靭さ。



すばらしい。



このドイツ人のいうところは、もっともな部分もありますけれど、

自分は、すべてを受け入れることが出来ません。



著書は、翻訳の仕方にもよりますが、やたらと、難しそうに書いてありますけれど、

おそらくは、大して難しくはないのだと思います。


学者や、研究していくところの理論を解説することは、自分には出来ませんが、

単語の意味とか、学術的言語の記憶など無視して、その意味を感じ取れれば、良いのだと思います。




いずれにしましても、

在野で悶絶し、狂気のうちに死を迎えた悲劇の人物が、

後世のあらゆる人々に影響を及ぼすというのは、すごいことだと思います。




様々な作家にもいえることでしょうが、

どこか影があり、悲劇的な人生を歩むヒトの映し出す描写には、

気迫や美しさがあるというのも皮肉な話で、

やはり、原動力となるものは、内に秘めたるものすごい溜に溜めたエネルギーを放出する訳でありまして、

先述の石原氏と田中氏のやり取りなど見てましても、

質がどうの、面白さがどうのはおいておいて、




日本の首都をあずかる首長と、

毎年、文筆家を志す人々の日本で選ばれる二人のうちの一人ということは、

さすがに人並みはずれた才能があるのだとは思います。





しかし、人間というものは、勝手なもので、

自分の理想のカタチ、


そういう厄介なものを思い描くように出来ておりまして、

自分の分をわきまえずに、思い上がってしまう。




自分が駄目なら、我が子にへと。



カエルの子はカエルであるのに…





夢を見るというのとは違うのですね。





そして、理想の実現に躍起になって、もがき苦しむ。



その時に、これまた、周りがよく見えて、「自分だけが…」と、思い込んでしまうものです。




その時に腐らずに、ひたむきに前進する、すると、自分は影の当事者でありますけれど、

相対するものから見た時に輝いて見えている。


難しいものです。





影が深ければ深いほど、光も強く前に出てくる。




くだんのドイツ人は、こういうことも言ってました。


自分もたまに考えてみたりするのですけれど、

ヒトの精神には、「三段の変化」がある、

ラクダから始まり、獅子を経て、最後には幼子となる。



ヒトは成長してコドモになるのです。



らくだ : 義務を背負い込み、道徳などの伝統的価値観や他者に服従を誓う状態

獅子 : 自己を縛りつけてきた一切から解き放たれそれに対して否定を突きつけはするが、
    新たな価値を創造するための地盤をもてるものの、それを創造するだけの力を持たない状態

幼子 : 「子どもは無邪気そのものであり、忘却である。一つの新しい始まり、一つの遊戯、一つの自力で転がる車輪、
     一つの第一運動、一つの神聖な肯定である。」




こども、

無邪気で、純粋で、素。



こういう段階というのは、著者によって全く違う言葉で表現されているでしょうが、

そんなことは、どうだってよいのです。



バカの壁を取っ払った状態。



センスオブワンダーの段階だと思います。







良いものはいい。理由も、うんちくも要らない。

好きなものは、好きといって、何が悪いのだろう。


その逆も、もちろんありますけれど、

それだから、なおさら、

人間関係の軋轢におびえ、受動的に他者と画一的な行動をする現代の一般大衆を蔑む感覚も。



自分は、もちろん一芸に秀でた天賦の才がある訳でもないので、一般大衆の一員でしょう。


それなりに、抗ってみせたりしますけれど、

いかんせん、ヒトを先導と、煽動、扇動に、船頭するだけの影響力があるとは思えません。




しかし、わからないですよ!



この悶絶、苦悩を乗り越え、この先、どのようになるか?

誰にもわかりません。




「次の瞬間は、誰にもわからない。」



まさしくその通りだと思います。





昨年は、「想定外」の1年でしたし…







想定外といえば、

「運」の話を思い起こすのですが、

今日、あるヒトと話をしていて、

「運」と「タイミング」さらには、「縁」の話になりました。




そのヒトは、自分で「運」が良いのだと言ってましたが、

自分も「運」が良いと思ってます。

(もちろん自分の場合は、思い込んでいこうというのですが...)




そのヒトの場合は、もちろん、様々なことに意識を払って、

そして、しらずしらずのうちに、じぶんで、あらゆる準備をしていて、向かっているのだと自分は見ています。



舞い込んでくるという感覚よりも、つかみにいく。




つかみにいくのも、タイミングがあって、間合いを外すと、間抜けになる。


そして、無駄な関係性を排除し、

自然に自分の周りを選別して、それは、縁にまかせている。




そういうヒトの周りには、ものすごくヒトが集まって来ます。




何かコトを起こす段になってのパワーが違います。

(違うパワーも持っておられますけれど…)


今は、またタイミングを伺っているのだと思います。





そして、石原慎太郎知事の発言と同じようなことも思っているし、

芥川賞作家の田中氏と同じ気概も持っている。




頭は、柔らかく、

行動力は半端ではない。




コドモなのですね。




感覚が優れている。





自分は、全く異質なタイプなので、

自分なりの感覚を。



しかし、


運、

縁、

タイミング。





大人になると、


見えにくく、分かりにくくなっていきますね。





言い放題言っていきましょうか!



いつも、生粋で。







三度三度の食事には、


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| つぶやき砲弾、それは放談。 | 01:31 | - | - |
手紙で届ける思い。
 

こんにちは。



しかし、手紙というのは抵牾かしいものですね。


こうやって、時折、文章を書いていても、

いざ、ペンと、紙をまえに、

言葉が、パソコンと違って、全く出てこない。。。



そして、文章の前後も、それなりに整えようと思いますと、

慣れが...


そして、何よりも、漢字が書けないのです。


これには困る。



そして、

封筒や、紙などにも、いろいろ相手のことを思い、選んでいたりすると、

全く、違った物に、なりますね。




さらには、切手を買ってはり、

投函する。



数日経って、相手に届くのであろう、

そして。。。




返事はくるのか来ないのか?



もどかしい。。。




その間の妄想が、苦痛やら、反省やら、

そして、期待やら、希望やら、

様々な物が綯い交ぜになって、日常生活の中で、

頭によぎります。




思いを届ける。



短い文章の中で。





今となっては、非常に、おもしろい行動です、自分にとっては。




ここ最近、

メールやら、何やら、便利?なツールの発達により、

飛躍的に広がったコミュニケーション。




しかし、自分にとっては、より真意が伝わらず、

大きく困っている原因でもありましたので、

てがみ

をかく


という行為は、あまりにも新鮮で、脳の普段使用していない部分が、

動き出すので、心地が良い物です。




最新の日常では、おおむね、言葉なんて、非常に軽い物になってしまいまして、

それで、成り立っている人々は、大いに結構なのですが、


軽いおかげで、膨大な言葉の量が必要になり、

そして、

行間を読むという行為をしてもらえない分、

すべてが、陳腐で、

皆まで言うことなんて、日常茶飯事で。





相手の真意を引き出すために、

あえて言うことも、真に受けられたりと、

苦労が絶えません。




さらには、メディアなどから流れてくる、

「はったり」いや、単純に、嘘?

そういうおかげもあり、

真剣な言葉のやり取りなど、ほぼ、日常では、存在しないかもしれないくらいに。





それでも、吐く言葉によって、像は形作られていくものですから、


受け手の襞や、くみ取り加減をまず判断していくことが重要になって来て、

それによって、どの加減で話すか?を分けていかないといけない。




おそらくは、それを判断して、徐々にと思っても、

案外、世の中の動きも速いので、

ある段階で、テキトウな位置で落ち着くことになってしまい...






そういう中で、

思いのほか、

意外な言葉が、ヒトに刺さったりと、

意味の分からないことで、考えてしまうこともあるようなないような。





そんなことで、いちいち立ち止まっているのもどうかと思いつつ、

しかしながら、

目の前で繰り広げられる、いい加減なやり取りを聞くにつけ、

まぁ、これも真実か?

と、

納得もし。。。





だからこそ、パソコンで書く、文字というより、

フォント?



そういうものよりも、手書きの文章というものは、

チカラもあり、意思もあり、

非常に面白いと思った次第なのであります。





面と向かって、思っている意思を話すヒトも、日常、そんなにいないので、

それは、

この間も思いましたが、


気遣いやらにより、

遠回りをしたり、

丸くしたりと、

加工している間に、

案外...




仕事となると、

本来、言葉も必要ない訳で、



作品にすべてをのせる。




それだけで、良い訳で。




やはりは、それだけで、十分であって、

考える必要もない訳でして、




しかし、考えないからこそ、

薄っぺらいことばかりを巻き起こす、

くだらない輩も増殖して、

それはそれで、作品をけがすコトになり。





こうやって書いているうちにも、

次第に、

いつものように、

くだらないことへの、憤りに、つながっていっている訳でして。





日頃、適当かつ、いい加減に、楽しんでいることの裏返しとしての、

憤りです、おそらく。




普通は、ぎゃくなのでしょう。




楽しんでいることを、披露して、

その裏やら、陰やらの部分は、伏せておくのでしょう。





それは、



でも、



伏せているように見えて、実は、露になっているからして、


披露する部分が滑稽になってしまうのですね。





ってことは、逆説的に。。。






そういうことなどを考慮して、

ペンを取って、

手紙を書く。





手紙を書く相手、


それはそれは、


緊張する相手なので、

電話や、メールでは済まされない。




そういう、

フォーマットのない自分のオリジナルを出すことへの、

行き着くまでの苦悩が、

ものすごく、楽しく、心躍る時間の使い方である、


今日この頃です。






三度三度の食事には、


大阪 カレー専門店 サンドサンド

〒542-0076
大阪市中央区難波5-1-18 なんばダイニングメゾン7F (高島屋 大阪店)
TEL: 06-6647-3933






| コト。 | 01:16 | - | - |
感覚を思考する / 思考するという感覚
 





「あなたは無心になろうと努めている。

 つまりあなたは故意に無心なのである。

 それでは、これ以上進む事は出来ない。」








「いや、その狙うという事がいけない。

 的の事も、中てることも、

 その他どんなことも考えてはならない。

 弓を引いて、矢が離れるまで待っていなさい。

 他のことはすべて成るがままにしておくのです。」






三度三度の食事には、


大阪 カレー専門店 サンドサンド

〒542-0076
大阪市中央区難波5-1-18 なんばダイニングメゾン7F (高島屋 大阪店)
TEL: 06-6647-3933




| 感覚。 | 08:14 | - | - |
芯を外すとホームラン。

芯を外すか。。。




難しい技ですね。



技でもないのか。


考えて出来る芸当でもないのか。




しかし、良い事を聞いたなぁ。

いろんな事に当てはまる。




力みすぎたらいかんなぁ。

簿妙なズレが、大事というのは、

料理でも、音楽でも、服装でも

一緒やよなぁ。





シーケンサーに規則正しく乗っかっているのって、面白くないよな。


基本が出来て、わかった上で外し、オシャレやもんなぁ。



情報で武装しているうんちくを着ているヒトってダサいもんなぁ。




でも、真芯でうってみたい衝動に駆られるよなぁ。







と、今日は、そのような話を聞いてから悶絶しているのであります。






的を得る。

的を射る。

正鵠を得る。




なんでもいいけど、


心地いい快感、


ヒトの心理なんて、読めませんし、全くわからないけれど、

何となく思うところが、その通りだったとしても、

的をえる、

核心を突くっていうのは、

口に出して、言ってしまえば、

単なる「野暮」なのでしょう。


(自分は、ほとんどしゃべっていなかったのにも関わらず。。。)



そういうことを、教えてもらった、とある先生との話。



自分は野暮で、先生は粋だった。





やはり自分は、まだまだ発展途上で、若い?青い? の だろう。






その後も、とある友人と話をしていて、

なぜか、同じような話になる。



そこで、いろいろ、自分自身を振り返ってみた。





この、どうしても、真芯で打ちたがる、自分の感覚のもとを。





すると、記憶か、何かの引き出しが勝手に開いて、忘れていた事を思い出した。






過去の経験。




様々な外人との丁々発止に起因する。





外人、とくにアメリカ人?


そういう人種とやり取りして鍛え上げられたこと。






そうとう、エグいやり取り。

どこか、良いヒトになろうとして聞いてしまう性質を巧みにつかれ、

そして、いつも上から目線で。




そういう高圧的な相手に、同じ目線以下で話をさせるには?





こちらも脳みそフル回転、そして、先回り、先回り。



常に将棋の感覚で、詰む事を目的として、完膚なきまでに叩きのめす!




論破、

や、

喝破。






そういう事が、過去の仕事で、自然に身に付いた?

しかし、

そうやって丁々発止をした相手とは、その後、信頼が深まる。




そういう感覚を、現在の生活環境に持ち込むと、

えらい事になる?




えらい事になってしまう事もあったなぁ。







しかし、ストレートを投げて、真芯で振り切る、

そういうわかりやすい力技の中にずっといてると、


通り一辺倒が、標準装備。






よりアホ?単細胞になる。





それが通用する時代もあれば、

通用しない時代も。





緩急つけて、老獪な戦術も必要か?





そういう、直接的、わかりやすいところから、

真芯を外して、ホームラン。




どこか、爽快な雰囲気。




力まずに、ホームラン。





力んで、ぼてぼての我が人生。








そういうのって、人柄にあらわれてしまう。



そして、人柄は、味にあらわれてしまいます。






人柄が味にあらわれる。




これ、ほんと、そうなんです。






自分のリサーチにおいては。








インパクトも大事だけれど、

巧みな技も大事。



それが匠の技。




そのあたり、わかっていながら、

身になっていない部分が、青いのでしょう。







ずいぶん、その辺りは調整できて来ていると思い込んでいたら、

やはり。。。







今。自分に足りていない事、

いや、

足りていないのではないなぁ、

その部分は、料理で言えば、灰汁なんだろうなぁ、

灰汁取りをもっと丁寧にしないといけないのだろうな、

もちろん人間としてですけど。



灰汁は、飽く、そして、悪。

おっさんの駄洒落でもないけれど。。。


そういう事がわかっただけ、

幸運だと思う。




やはり、今日という一日は、大事な日だった。




色々と、周りの人間から気づかせてもらった。







そんな一日。



ありがとうございます。




三度三度の食事には、


大阪 カレー専門店 サンドサンド

〒542-0076
大阪市中央区難波5-1-18 なんばダイニングメゾン7F (高島屋 大阪店)
TEL: 06-6647-3933




| 感覚。 | 01:02 | - | - |
「偽りの人生は終わりにします。」


今日は、久しぶりに、

行きつけの定食屋に行ってみました。


行きつけといっても、大分古い店で、自分はここ数年、年に数回いくくらいですけど。


おばちゃんが一人でやっていて、その手作り感がたまらなく普通なのですが、

それでも、よくある均一感などどこにもなく、ほんと、おばちゃんの人柄も相まって、

たまらん。



しかも、過剰な定食。


メインメニューの付け合わせも、過剰。

サラダもハム多し。


小鉢、ふつうなら、ほんと小鉢、しかし、おばちゃん、小鉢もメインになりうる種類を持って来て、

量もメインになりうる豪華さ。。。


さらにうどんまでついている。



しかも、ワンコインプラスα。。。



過剰なお店、しかもやたらと気遣ってくれる。



お得感もさることながら、その古びた店構えと、おばちゃんの心のこもった料理。



かといって、「家庭の味」とか、「おふくろの味」とか、田舎臭さもなく、

どこにでもある食堂。





とにかく、たまらん。




こういうのこそ、

本当に、


「いいね」


ボタンを押したいものです。





いずれ、こんな感じで,

お店をやりたいものです。





何か荒らされていないお店といいますか、

まみれていないといいますか、



そんなお店。






目指しております。







ほんと、幸せを感じます。










やれ、

評判のとか、

誰かから聞いた場所とか、

一度は行きましても…




どんどん、次から、次へと、

欲望にキリはなくって…




誰かとの話題になろうとなかろうと、

どうでも良いのです。



学校などでも、

翌日の話に参加されないからといって、

無理してテレビ見てるだの、馬鹿げております。



だいたい自分の場合、共通の話題で話を出来るヒトなんて、

全生徒の中で居なかったですけれど。



孤独 とおもったことも、一度もなかったし、いや、鈍感?





未だに、自分の興味を共有できるヒトって居ないもんです。
(まぁ、一人はいてますけど。。。)




しょーもない話に参加して、無理して相づちを打っているよりは、幸せでしょう!




それこそ、

タイムリーな

「偽りの人生は終わりにします。」


をお勧めいたします。







今の世の中、

「少しでも早く」
「少しでも賢く」
「少しでも無駄なく」
「少しでも損をしないように」と目先のことばかりか、




むりやりポジティブ、


むりやりやわらか、


むりやり良いヒト、



を醸し出そうと演じているように見えてなりません。








もっと、率直に、



アホな事言ってても良いではないか?





音楽やっていたら、紅白にでる!

くらい言ってみても良いのではないか?

(レコード会社のヒトに、嘲笑のまなざしを受けましたが...)





そういえば、高校生時代の最後の方、

進路の話を、先生やら、親やらと話をしないと行けないことになって、


自分は、こうやって、こうして、ここに向かうと言って、


そうすると、「そんなことして、何を目指しているの?」と質問されたから、

自分でも思っても見なかった訳ですが、



自分は、「国連で働こうと思っている!」と、駄目だったら、

「ニューヨークタイムスで働く!」と、いい加減に言ってみたら、


あまりにも怠惰な日常であったため、

案の定、全員、どん引きと、

そういうアホなことを言う人間が居なかったのか、

相当完全なるアホ扱いされた覚えが…





話はそれましたが、



決して、最先端ではないにしろ、

誰とも共有できない話題であるにしろ、






ほんと、



荒らされていないといいますか、

まみれていないといいいますか、





自分だけのささやかな楽しみに、

きわめて、強烈に、

幸せを感じるのです。





どこそこ界わいでは、名の通った、

など、自分に必要はなく、



無名の人間として、



その時々に、


お店の心地の良い店主が醸し出す波長と、


それなりに美味しい料理を食べる事ができれば、


至極幸せで。





消費者の立場で、そんなところで感じる空気感を、



もう少し角の取れた味のある、いいおっさんになるにつれ、



自分でも、醸し出していく事が、

目下の目標であります。






三度三度の食事には、


大阪 カレー専門店 サンドサンド

〒542-0076
大阪市中央区難波5-1-18 なんばダイニングメゾン7F (高島屋 大阪店)
TEL: 06-6647-3933




| 感覚。 | 02:36 | - | - |
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