万人のための、そして 何びとのためのものでもない華麗屋の幻想と虚飾  by Jack Amano
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記憶にございません。








この間、テレビで、

100歳まで、ボケずに元気でいる方法

的な内容をやっていた。



僕は、観ながら、

「 アホなことやっているなぁ。」

と思った。





100歳まで、生きることが、本当に幸せと思っているのだろうか?

この現代の価値観の中で。






そして、100歳まで、意識がはっきりと快活な脳の働きがあることが、

果たして幸せなのだろうか?


精神も体力も衰えている中で。




そう思うヒトは、存分に。



僕は、何事も、期限があるからおもしろいと思う。





そして、

何事も、忘れられず、

意識がやたらとハッキリして、脳が動き続けるなんて、

おそらく自分には耐えられない。




今でも、脳がやたらと活発に動き出した時の、

身体と同調しない、

モノゴトが思う通りに進まない、



そう言うことへのもどかしさに、

我慢できない、憤懣やるかたないことなんて、

多々あるからだ。




何かあっても、

かのロッキード事件の喚問時の名言、


「 記憶にございません。」


これが、一番、責任も逃れることが出来るし、

楽な方法?だと思う。





極論すれば、

ボケたもの勝ち!





もちろん、そういう病と闘っているヒトのことではない。





それにしても、

平均寿命は伸びたとして、

病は駆逐するけれども、

体力や、

脳の働きの劣化と、



比例しているのだろうか?





やはり、自然との歩調が合わないと、

どこかに、歪みが出るのは必然だと思う。




すべてのバランスが、あっていなければ。






今日、昼間に寄ったそば屋で週刊誌を読むと、

小椋佳
「私のエンディング・ノート」−私は知っている、76歳で死ぬこと 

という記事が興味を惹いた。





部分的に、思うところは同じだった。

人間的には、あまりにも開きがあるけれど...




御歳、68歳。



ということは…





ガンになっても、煙草はやめないらしい。






いずれにしても、期限付きの人生設計は、おもしろい。





本音かどうかはわからないけれど、

やはり、潔い終わり方というのは、

美しい。





終わり良ければすべて良し?






人間として、美学があるヒトは、好感が持てる。








欲どしい、

利己的、

自己中心的な感覚が蔓延している昨今ならば、

なおさら、際立つ。






本当に、100歳まで、

活発に生きたいと思うヒトはどれだけ居てるのだろうか?






家族や周囲の支えなしに、

言い方を変えれば、

迷惑をかけるコトなしに、

身体も、思う通りに動いて、

残された課題をこなすことが出来るのだろうか?






SNSでのつながりで、コミュニケーションがとれるから大丈夫?





本当の意味での、

ヒトへの配慮や、つながり、他人を尊重するという

社会になっていれば、

まだ、

100歳のヒトが、増えても大丈夫な気がするのは、自分だけでしょうか?





ひとまわりくらい歳の離れた、

幾分、感覚の尖った、意識のある若者と話をしていて、

全く、その辺りの現代のテクノロジーのまやかしに溺れていないヒトも、

たくさん居ていることに驚いた。





そして、案外、きちんとモノゴトに、期限を設けて、

着実に進めていこうとする姿勢にも好感が持てる。





そして、中途半端なオヤジ連中がたてるシステムには依存しないで、

自分らの捉えている感覚においての是か非かの判断も、

持ち合わせ、

ということは、




メディアを通して、喧伝されていることの何か裏に見え隠れするものも、

うすうす皆感じ取っている様にも思える。






便利の裏に存在する不都合。




全体の利益のためにと言うあざとさ。






動脈硬化を起こしているシステムに抗わず、

自らの存在価値を自らで創りだそうとする者達。





中途半端なオヤジ世代は、必死に100歳まで生きようとするのだろう。






ハービー・ハンコック,エウミール・デオダート,ホセ・マリノ,ジョアン・パルマ,アイアート・モレイラ,デヴィッド・ナディエン

僕の巨匠。
 





















































































僕には言えません、まだ...
 





久しぶりに、


ミリキタニの猫


を観た。




胸に迫るドキュメンタリー。







ニューヨークの路上に暮らす日系人画家ジミー・ミリキタニ。



戦争、原爆、平和、人権・人種差別、社会保障、
ホームレス、高齢者、日系人強制収容、9.11、
そして、日本人。




それ以外にも、

様々な部分にスイッチが入る。





あまりにも悲しい過去を背負いながらも、

生き続ける苦悩の人生。




それが、たまたま絵を買ったことが縁で、

映像作家リンダ・ハッテンドーフは、

この老人ミリキタニの映像を撮り始め、

リンダの献身的な努力で、かたくなな怒り、

こころの傷が、少しづつ癒されてゆき・・・





こんな様々な価値が、低下していきつつある、

この日本という国に、

異国で暮らす人々は、郷愁を感じている。




それが、祖国というものなのか。






「もう怒っていない。全ては通り過ぎる。」







それにしても、比較でどちらが良い悪いではなくって、

アメリカという国は、

市民権を剥奪した日系人の記録を、

きちんと保管していて、

調べれば、様々な資料が届くというコトだけでも、

しっかりとした国なんだなぁと感心する。









昨日も偶然観てしまった、

スーパースターのインタビューに感化され、





単純な自分は、わかりやすい反応で、

やらないよりは、

やってみようと思ってみたり...







そう言えば、スーパースターのインタビューより

ずいぶん前に構想し、

ひとまず隠れて、

とにかくやってみようと思い始めたことが、

バレてしまって、



ある人物が、対抗心かなにかわからないのですけれど、

予測通りの反応を示す。





できるのだったら、

はじめから、

やれよ!




出し惜しみ?



誰のためにもならんよ!




出来るのだったら、とっととやれよ!!!



出来る出来ると思ってるだけでは、何も産み出しませんよね?









それでは。







Make Art Not War ! 


























スーパースター 〜 I LOVE YOU,OK 〜








今度、現役女子大生が、大勢集まる、

とあるイベントのショーで、

爆音でかけようと思う曲、




以下、3曲なのですが。








Eurythmics - Sweet Dreams (Are Made Of This)


Herbie Hancock - Rockit


New Order - Blue Monday







誰も、わからんでしょう!!!





どうも、ジャック・アマノです。












っていうか、



凄いですね、このヒトは...

   ↓   ↓   ↓






スーパースターですわ。。。





音や照明の変更は日常茶飯事、
気に入らなければキャンセル、
リハ­と本番ではやることが違う、
スタッフは振り回され、
バックバンドは毎­年入れ替わる


長年信頼して来た部下の裏切り= 横領から這い上がった男。












『 真面目じゃなきゃ、通用しないんだって。


   うわっ面だとか、茶化しじゃ来れないって。 』







Mein Kampf マイン・カンプ
 








みなさま。





と言うことで、








油を売っている場合ではないので...


ここら辺で、


少し・・・































うすうす感じていました。
 






こんにちは。



最近、うすうす、

いや、大いに自覚していることなんですけれど、



ダサいのです。



自分が。







ちょうど、1年くらい経つでしょうか。




そのように思い始めてから。






後塵を拝する




と言うコトバがありますが、

辞書を引いてみると、




1 地位・権勢のある人をうらやましく思う。
2 すぐれた人物につき従う。
3 他人に先んじられる。人の風下に立つ。



このどれも、当てはまらないのですが、
もちろん、そんなヒト、いませんので、

(もしいてたら、何が優れていて、
 どこを羨ましがってほしいのか、説明してほしいものです。)



強いて言うならば、

人の風下に立つ。


位のものでしょうか。





ヒトと比べることが一切なくなった今、
いつも書いている様に、


自分の納得と言うことだけで考えれば、
やはり、人の風下に立つ、



これだけは、受け入れがたい訳です。






このことをもって、大いに誤解と言いますか、
気位が高いだけのあんぽんたんに、思われる可能性は、
大いにあることは自覚しつつも、



コトバの本質を、そういう風に解釈したヒトに、
事細かに説明する必要も無いので、
しませんが、




ほとんどのヒトが、自分って最高!

と思っている世の中において、

自分ってダサい、と思っている自分は、

頭がおかしいのか?



とも、考えてみたりもしますが、

とにもかくにも、

去年の今頃から、

どこか、おもねる自分がいてたことを改めて考えてしまうのです。





取り巻く環境の全体のことを考えすぎて、

気を使いすぎて、

結局、よかれと思ってやったことが、

裏目に出てしまい、

もともと、興味も無かった人間にさえ、

尊大な態度をとられてしまうと言う、

何とも、やるせない結末の多いこと。






昨年の今頃は、

ちょうど、3月にああ言うことがあって、

その時に、自分の思い切った行動を制御した結果、

いろいろと歪みが出て来たのですが、

それはそれで、

様々な人間の思惑や、

本性があぶり出されて、ふるいにかかったので、

良い作用もあったので、悪いことだけでもない。




それでも、その歪みが、

やたらと世の中が言い始めた、

「絆」

と言うコトバを意識しすぎたのか、

ある程度の連帯やら、連携やらに、

気を取られすぎた結果、

自分の役どころを見失う結末が、



ダサい。





と言うことになった様にも思えます。








新たな出会いも大いにありましたが、

本来、



水の合わない、

そりの合わない、

くだらない

人種とも近づいてしまったのが、

そもそもの誤算で、




当初は、

時の流れがとか、

そろそろオトナにとか、

見聞を広げるために成る可くして



などと、ポジティブに受け入れようとしていたのでしょうが、

ふと気づくと、




やはり、無理強いしていた訳で。







水の合わない、

そりの合わない、

くだらない






などの感覚は、



おそらく、直感で確定しており、

もう、思い返しても、

直感、




要するに、第一印象で、

とらえた人物像に、

正否は、


揺るぎのないものであるにもかかわらず、



無駄なチャレンジをしてしまい、

徒労に終わると言うことが、




ダサい。




と言うことでして。








そして、

第一印象で確定していたわりに、

おもねっていた訳ではないにしろ、

結果、尊大な態度を取られて、

風下に立ってしまう

自分が、



やはり、



ダサい。



と言うことなのです。








この自責の念、



ネガティブなことではなくって、



失敗は成功のもと。



そして、第一印象での判断、直感を信じることの

再確認もある訳で、

反省する意味においても、

自分にとっては有意義です。





そんなところに、

気を使うくらいでしたら、




もっと使わないと行けないところも、

多くある訳で、



今後の無駄も省けるってなものです。







気を使わないでいいところに、媚び諂って、


丁寧に扱わなければ行けないところに


無粋な態度を取ってしまう。






本末転倒ですね。








ですので、

大きな器で、一応聞いてしまった、

デザイナーやら、クリエーターの

我田引水話にも、



毅然とした物言いをするべきであったのです!





アメリカ人を見習わなければなりません。



マ○ーファッカー!!!
○スホール!!!
○ノバビッチ!!!
○ァックユー!!!




これを日本語に訳して、

はっきりと言い放とうと思います。






これからは。







そして、本当に、気を使わなければ、

いけない人々には、

最大限の敬意を払いましょう。







世間のせいにする訳ではないのですが、

何か、




漂う空気に流されると、


良い風に転んだ試しがありません。





結局のところ、

流されている自分が、弱いだけであって、




そこのところが、


大いにダサいと言うことなのです。









人間なんて、所詮アホなんですから。
 






upstairs


の反対は、


downstairs



に決まってるやんけ!、


この○○!!!









up


の反対は、


down。






アップ、



ダウン、



アップ、



ダウン。









映画ベストキッドでも見て、勉強しなさい、



この○○!!!






知ってるか?



ダニエルサン、

ミヤギサンや!






アップ、



ダウン、



アップ、



ダウン。











さて、


ああ言うたら、こう言う。




世の中、そんなものだと、もともと思っております。




全方位を気にして、

好かれようだとか、気に入られようだとか、厚かましいにもほどがある。





そんなに、何もしないうちから、良いヒトと思われたいのか、

意味が分かりません。





甘言は、眉唾物だし、

辛言は、やっかみが含まれている。





こう言えば、

「誰も信じないなんて寂しいヒト。。。」と思うヒトもいている訳だから、

そんなこと、ハナから気にしなくていいと思う。






ヒトの話を聞いていて、こんな風に思いました。











よく、悔し紛れかなにか知りませんが、

「それを言って、何の意味があるの?」と思う一言を発するヒトがいます。





それを言って、相手より上回ろうとか、

相手を下げて、自分が上がると思うヒトがおりますが、

かえって自身を下げていることに気づいていない。




イヌ以下なヒト達。




人間も、吠えたら、負けですね!





もっと、自分の為にも、

相手を貶めるような発言はするべきではない様に思います。





しかも、大勢の前で、それをやるヒトは、

一瞬、勝ち誇った気分に浸れると思いますが、

瞬間の後、自分の矮小さに気づいているはずです。



そして、その自分の矮小さを、自分以外の責任にして、

より、苦しみは増幅するのでしょう。




言わなかったからと言って、

言われない保証は無い。




どっちにしろ、そういう輩はいなくはならないようなので。







昔から、


「 人が3人集まれば政治が始まる 」


と言われている訳ですから、


ひとつにまとまることなんて、夢物語です。








1割でも、2割でも、賛同してくれれば、御の字ではないでしょうか?







しかし、征服欲に駆られるヒトは、8割にしようとか、9割にしようとか、

考えてしまう訳です。






しかしながら、


大半と同じでないことの方が、安心するヒトも

居ていると言うことも、考えてほしいものです。





あの、服飾評論家というのも、何なんでしょう?





ヒトの服装をメッタ斬りにしている割に、

あなたは、ひとつも、かっこ良くないではないですか!

といつも思ってしまいます。





まぁ、相手も、芸能人や、有名人ならば、

それも仕方がないことなんですかね?





まぁ、それを生業にしている分、責任はそのヒトにあって、

リスクを背負っている分だけ、まだ仕方がないのでしょうが、





責任も伴わず、放言しているのは…





かわいそうな〇〇〇〇。






とあるヒトの話を聞いて、こんな風に思いました。








こんなこと、永遠と変わらないでしょう。




人間なんて、所詮アホなんですから。

いや、バカですか?




日本昔ばなしの終わりの唄、

♪ いいな、いいな、人間っていいな。

なんて、




ただ単なる、願望のまやかしでしょう!



コドモに、そのように思わせていく、

エゴの押しつけのよう。





良いことなんて、ない!





と、教え込んでいた方が、

ほんの些細なことでも、


感動できますし、

嬉しく思えると思います。






仏陀が、

人生は苦である

と説きましたが、




こちらの方が、救われる気がします。






人間は、人生は良い、

人生は右肩上がりと、


思い込んでいる誤解が、

苦しみの基だと思います。





だから、

苦しんでいるヒトの叫びが、

大勢の前で、平気でヒトを誹謗中傷するコトなのだと思います。






欲望には、ほんと、際限がありません。

いずれにせよ。



どこかで、何かを守ろうとした時点から、崩壊も始まる。





隣の芝生と比べて、

自分を苦しめるのでは無くって、




苦しみを取り除く、

すなわち、

人生は苦である

と言う前提に立ってしまえば、




すべてのことをありがたい現象だと思えるのではないでしょうか。







偽善者ですかね?







そう思われるのでしたら、

そのまま突き進んでください!





大いに苦しみながら。。。






ヒトはヒトですし、

三者三様。






たとえ、多勢に無勢でも、

自分は、そう思う様になってしまいました。






「知ったようなこと言いやがって」


と思いました?




似非○○!!!








健康、

ポジティブなことばっかり言っていてください!




思いっきり、長生きしろよ、○○○○!!!






ヒトの話を聞いているうちに、

いつもと同じなんですが、

こんなことを考えておりました。









しかし、


「It's A Long Road」は、


グッと来る曲です。




ほんと。






















足もとの憂鬱。
 





さて、早速、E くんから連絡がきまして、

さすがに、カレーで3756S は、

あの和歌山の...



ということで、ジョークにもならないので、

却下と言うことに。





皆さん、こんにちは。

G.W. いかがお過ごしでしたか?





慣れない土地に行って、

車で右往左往しながらノロノロ運転をして、

地元のヒトをいらつかせましたでしょうか?





私の方は、G.W.は、

どこも、ゴールデンな感じは無く、



その割には、時間が瞬く間に過ぎ去っていく、

怒濤のようなウィークでした。







そう言えば、本日、

このどんくさそうな、おっさんの僕に、

ケンカを売って来る若者がおりまして、


「 おおっー!血気盛んだなぁ。」と、

感心致しました。




ケンカと言いましても、

わかるヒトにしかわからない、

ある種のなんというか?




オトコの足もと対決というのでしょうか?






以前からも何回も書いております通り、

そういうのに、よく出くわすのです。



私...





特に、おっさん。




今日は、若者。






その若者、

以前から、何度か行く、

服のリフォームの店員なのですが、

よって、

何年にも渡って、服装の傾向は見ていて知っているのですが、

スニーカーや、ビリなんとかだったのに...


顔見知りと言う訳ではなくて、お互いに認知もしていない間柄。




若いので、格好をつけていて、無愛想というか、

斜に構える態度が、不遜だと思って、

面倒くさいので、その店はあまり利用はしないのですが、



その店員が、最近、その手の靴のデビューを果たしたらしく、

さらに、誇らしげな態度が増長しておったのです。





そして、自分は、ある用事で、あることをしていて、

ある場所に居ったのですが、


そこに、そ奴が通りかかり、


「あっ、あいつか。」と、気づいた瞬間に、

僕の足もとに視線を向かわせ、



「ふんっ。」


ってな具合に、

あごをあげ、

次には、

自身の足もとを眺めながら、意気揚々に去っていったのでした。。。




もちろん、こちらの自意識過剰と言う訳ではございません!


もう、数十年に渡っての、客観的観察と、

被害を被った経験からであります!!!







僕も、不覚にも、そ奴のを見てしまい、

「 あぁ、あれは、ブラックのコードバンで、

 コマンドソールか。

 ウイングチップのコードバンのブーツで

 トリッカーズではないから、あれは...」


などと、反射的に、瞬時に分析してしまうこの...











永遠に、こういうことって、

人間である限り、無くならない、

しょーもない、モノへの執着。






足下を見る。





こういう行為って、本当におもしろいですね。





実際問題として、


もう、何度、このことで、対決を挑まれて来たか!






面倒くさい人間の見栄と言うのかなんと言うのか...





実体験としても、若かりし頃から、

あらゆる場面で、屈辱を受ける場面や、

制して来た経験もあるコトから、

決して、なおざりには出来ない部分ではありますけれど、




今や、もう、どうでもよくなりました。




ひとつ、矜持のある部分は、怠りませんけれど...






モノは、値段では無いと、思っているのですが、

あまりにも大事な、足もと。





もう、自分自信の納得のために、

日本の国防費は、GNPの1%か何か知りませんけれど、

一時、中国の軍事費に匹敵するくらいの勢いの時もありました。







それにしても、

この間、日本で、1、2を争う、

セレクトショップの店長さんに、話を聞きましたが、

20代のヒトが、今、こぞって買い求めるオールデン。




もの凄い時代になったと思います。




私などは、オールデンのオの字も、

コードバンのコの字も知らない訳ですが、

20代で、オールデン。


Dark Burgundy Shell Cordovan Plain Toe Blucher Oxford






こだわりで行き着いたと言う訳ではなくって、

メディアのあおりを受け、今、またピークを迎えているらしい。




しかし、その店長曰く、

「誰も、似合っていない」らしい。




当たり前でしょう!



板につく訳が無い!!!





そこだけが、浮きまくっている。





トータルとしてバランスが...





いや、もうよしましょう。







全身ファストファッションで、

鞄だけバーキンとか、モノグラムのLVとか。




そんな感じに匹敵する訳です。






もう、オールデンや、ルブタンも、

そんな感じの様相に...





ルブタンもカッコいい靴なのですが、

女性でも、もう、ものすごい段階に…





〇〇や、〇〇ーの代名詞に...





そんなコトが主題ではなくって、

モノ自慢の対決に巻き込まれる、

意味の分からない、人間の性質について、

辟易とする訳でして...





いや、モノ自慢でもない、

足もと対決。





これって、あまり、顕在化しない問題ではありますが、

歴然と存在する変な対決なのです。





「 それは、どちらの?」



関係のない打ち合わせでも、そこから話が始まる場合もある。





それだけで、「おお、このヒトは、仕事ができるな」と思うことも。






洋服屋で、フィッティングに入ると、

意識のある店員は必ず、チェックしだす、靴という

不思議なモノ。






コトバでは説明できないのですが、

なぜ、そこに、人間は?いや、オトコは、

いや、女性でも同じか?


特別な感情があるのでしょうか?





オトコで言うと、

行き着く先は、

革靴。







昔の軍人の逸話を知っても、

そこにだけは、特別に注意を払って、

手入れをしていると言う、



ロシア人の長靴は、いかに威丈高を無言であらわす

長物であったかなど。。。





不遜な態度のリフォームの店員も、

先日まで、

先のやたらと大きく丸い、変なコンフォータブルな靴を

ずっと履いていたのに、


遂に、面倒くさい領域に突入をして、自分を磨きだす段階に。





まぁ、ペラペラなのや、ハイブランドの華奢な作りのものよりは、

よっぽど良い訳ですが、

猫も杓子もの段階に入れば、

ジャック・アマノとしては、

次の段階に行かなければ!




と言っても、もう無い訳でして、

あまり、セオリーに捕われずに、

自由に、いい加減にという、スタンスは崩さずに

おれれば、良い訳です。





自分も、ちょっと、この辺りのことを勉強してみよう!





今日履いていた、ブーツも格好いいのですが…

自分では…




まだ、履き込みが足らずに、ピヨピヨとしていたところが、

まだまだだったのでしょうか?




これを見てください。


プリンス・オブ・ウェールズ、チャールズ皇太子の

ストレート・チップ。



このつぎはぎに、このハイシャインに、

モノへの答えがあると思っております。













天気晴朗ナレド波高シ 〜 K-3756S 〜
 




ヤーマン!



みなさん、こんにちは。

G.Wも、もうあと残すところ1日。。。



気の張った4月を終え、

いきなり連休で、

色々と、浮かれながら誤摩化しつつも、

両親や、友人には胸を張るフリをして、

現実の社会への適応に苦慮して、

深く自分を見つめ直し、

連休明けのことを考えると憂鬱になるという、







順調に、五月病にかかっておりますか?



新入生、新入社員!!!



まだまだ、これからですよ!

バシバシ、ヤバシやでしかし‼






ヤーマン!






今日は、仕込みの合間に、

元某、

いや、

なんと言いますか、

後輩とでも言っておきましょうか。




そのEくんに誘ってもらい、

高島屋から、

なんばパークス、

ヤマダ電機

を南に行ったところに出来た、

Zepp NAMBAに行って来ました。





Eくんは、後輩と言っても、

今や、僕よりは、ずっと立派に、大成されて、

飛ぶ鳥を落とす勢いの...

バシバシ、ヤバシやでしかし‼






まぁ、いずれにしましても、

誘ってくれたので、拝見させていただいたのでした!




会場は、超満員、

こんな感じで。





居心地の良い場所で、見せていただきました。



バシバシ、ヤバシやでしかし‼



RED SPIDER Zepp Tour 2012〜天気晴朗ナレド波高シ〜
5月5日(土)
大阪府 @ Zepp Namba
(大阪市浪速区敷津東)
OPEN 17:00/START 18:00
(出演)
RED SPIDER
KENTY GROSS/BES

SOUND SYSTEM by K-3756S







バシバシ、ヤバシやでしかし‼






ヤングで、ワイルドなヒト達が集っているのかと思いきや、

ヤングはヤングでしたが、

お客さんは、案外普通で、

一時のような、獰猛な感じは無かった様に思います。





サウンドの方は、

僕のような、中途半端なオッサンには、

ついていけない、

ナウい最新サウンドに、

お客さんは、大いに盛り上がり、

3756Sにされておりました!





ギャル男○滅キャンペーンというのが、ツボにはまりました。。。






それにしても、世の中には、色々とあるものです。


もう、おっちゃんにはようわからん。






自分の見ている範囲がすべてと思っていたら、

甘いですね。






あれだけの、ヤングが熱中している訳ですし、

ウチのカレーも、





ドカンと、

ドスんと、




刺激的かつ、攻撃的なものも、

作らんとアカンのかなぁ?




くらいに思ってしまいました...







ヤングにわかりやすいもん。





いけるかなぁ。。。







バシバシ、ヤバシやでしかし‼






自分は、

どんどん卒業していく訳なんですけど、




実は、卒業して、次!


って感じも、なかなか...





そのままのもんは、そのままな訳ですし...





よって、


やはり・・・






SOUND SYSTEM by K-3756S




ならぬ、




CURRY SYSTEM by S-3756S



っていうメニュー作りますか!








それもなぁ...









特別感も醸し出していかないと行けませんし、








天気晴朗ナレド波高シ



ならぬ、




会計明朗ナレド敷居高シ







っていう、意味の分からん上から目線のカレー屋も

おもろいかもしれませんね。







おもろないですね。







失礼しました。











赤い香辛料の男


紅唐


レッド・スパイサー

RED SPICER





これどうです?







RED SPICER Tour 2012 〜会計明朗ナレド敷居高シ〜

CURRY SYSTEM by S-3756S






E くん、すんません、

これ使わしてもらっていいですか?





ボスに、聞いておいておくれ。







なんて、失礼しました。。。







とにかく、K 社の皆様、ありがとうございました!




バシバシ、ヤバシやでしかし‼









そう言う訳で、


G.W.も、


後一日。







張り切って、仕込んでおりますので、

ご来店、お待ちしております!!!












大阪 カレー専門店 サンドサンド

〒542-0076
大阪市中央区難波5-1-18 なんばダイニングメゾン7F (高島屋 大阪店)
TEL: 06-6647-3933





バシバシ、ヤバシやでしかし‼



密室の恐怖
 


とある場所で、撮影。







今日は、一日カメラマンに。

パシャパシャ、モクモクと、


「 はい、いいよ!」カシャ。


「いいよ!横向いてくれるかな!」

などといい加減な調子で、

パシャパシャ、モクモクと。










合間に、休憩していると、知り合いを見かける。









すると、手招きをされるので、

何かと思い近づいていくと、







そのまま、あれよあれよと言う間に、

密室に連れ込まれ、出られなくなる。














「 さぁ! しゃべろうか!」





















「えっ?」

















大阪、アメリカ村にて。















僕は、いきなりのことで、頭がパニックに。














緊張と、恐怖で。


















密室からは出られない。









前にマイクがある。









透明のブースに入れられ、

周囲には、知らないヒトばかり。





















「 もうちょっと、マイクを近づけて!」






















何のことかはわからずに、そのまま始まる。



















みなさん、こんにちは。


アメリカ村を歩いておりますと、


知り合いに会いまして...







それは、アメリカ村にある

「DIESEL」のサテライトスタジオで放送されている 

「Diesel Pirates Radio」で、DJをされている、

DJ: AOYAMA TOSHIHARU氏だったのです。




ただでさえ、ヒトとしゃべるのが、苦手?


ヒト前に出るのも苦手、


行き交う人々の視線にさらされながら、

話をするなんて!




しかも、突然、

しかも、密室、


出られない、




電光石火の不意打ち?


そして、拉致監禁???





しかし、さすがに、人生の先輩!


気をつかっていただいて、

「カレー専門店サンドサンド」の告知に時間を割いて

頂いたのでした!




DJ: AOYAMA TOSHIHARU氏 と、
67 MISSIONで買い物をして来た
僕のしゃべりを前で聞いていた人々。






それにしても、やはり、無理です。。。

ヒト前で、話をするのは。。。










返答に窮する質問も...




無茶ブリですから!

DJ: AOYAMA TOSHIHARU氏 。





ありがとうございました!












さて、

そのあと、


millibar|欧風食堂ミリバール


にて開催されていた、








edited repair & compagnie 

3日間限定ショップに。




「デザイン編集を行いながら、修理を施す」という

今までにはなかったまったく新しいスタイルのリペアブランド

「edited repair & compagnie」
(エディテッドリペア アンド カンパーニュ)




前回、1月の時にお願いしたのがコチラ。




タンスの肥やしになっていたジーンズが、蘇りました。










その後は、

フレンチ料理人クリストフの作るデリ1皿290円〜のお手頃なBAR、

&'s tartines へ。



 大阪市西区新町1-2-6大阪屋ニュー新町ビル3F










カレーの仕込みの合間に、

何かと色々あるG.W.。




○乏暇なし!!!








今日は、ヤーマンです、


ヤーマン!










Def Jamレーベルにおける最初期の所属アーティストだった

ビースティ・ボーイズの

MCA(アダム・ヨーク)が亡くなりましたね。。。





ビースティ・ボーイズに関しては、何かと、思い出があるのです。




社会人になってからの初期の仕事が、

ビースティ・ボーイズのライブでして。





何から何まで、やらされたのですが、

好きなアーティストに会えるは、

ライブは見れるは、

サインはもらえるはと、


なんて良い仕事!

と、当時は、思いました。





ちょっと、家にある彼らのサインを探してみて、

思い出に浸ります。